2010年2月5日金曜日

結果は、第四半期連続減収でした。

2009年度で七期連続減収になる事は、お盆頃には確定していましたが、公表された数字を見て驚きました。
あれだけAgeLocと騒ぎ立て・煽り立てたにも関わらず、第四半期も1億1800万円の減収で、結果として第一四半期から第四四半期まで連続減収になりました。
年間売上は2008年度の456億9200万円から↓431億5600万円の5.55%の▼でした。
韓国は1634億1600万ウォンから1826億4600万ウォンとなり、日本円換算146億1168万円の△11.76%と高い伸び率になりました。

代理店数は(日本+韓国)で2008年12月対比で13937組から14144組と△1.48%増加しましたが、アクティブ会員数は326000組から319000組と▼0.0214%と減少しました。

NSJのNSE内での売上構成比率も、35.6%から34.7%と▼減少しました。
これで今年第一四半期が、昨年の102億8100万円を下回れば、確実に息の根が止められるでしょう。
AgeLoc騒ぎを二年掛けて準備し、本格発売したのが昨年12月ですから。もうヤフオクに出てますけど。
国別売上構成比率
>>http://phx.corporate-ir.net/External.File?item=UGFyZW50SUQ9MzY3NDM5fENoaWxkSUQ9MzYyODMyfFR5cGU9MQ==&t=1
国別代理店数
>>http://phx.corporate-ir.net/External.File?item=UGFyZW50SUQ9MzY3NDQwfENoaWxkSUQ9MzYyODMzfFR5cGU9MQ==&t=1

2010年2月2日火曜日

仕事が忙しく更新できませんでした。

本日は2月5日早朝に公表されるNSJの売上高・代理店数・購入会員数などを、速報いたしますので暫くお待ち下さい。
1月29日に分かった事ですが、NSJが好調の頃2001年に入社し、ディストリビューター・サービス部門の責任者やセールス・シニア・マネージャーを歴任したほか、ディストリビューター・コミュニケーションやイベント企画、ビジネス・プロモーションなども統括した「塩川氏」が(幹部)2009年6月にNSJを退社して
同年8月にザンゴジャパンに入社され、本年1月に社長に就任されました。

これまでの、馬場社長、ロバートSコンリー社長、ゲーリーKスミヒロ社長、国セン担当の名前忘れたけど、現在別のMLM社長になった人。

NSJの沢山の幹部経験が別の会社へ移籍している事実は、MLM業界では当たり前かもしれませんが、「塩川氏」が昨年6月で泥船から脱出して、乗り換えた船がNSよりもボロな泥舟なのが笑えたので、一言コメント残します。

2009年11月3日火曜日

一般の皆様へ公表します

10月30日にNSJの2008年度のタイトル別の報酬が発表されました。
あのような平均値の出し方では、誰にも平均分布が分かりませんよね。
ただ面白いのは、2008年度年商45,692,000,000円に対して国内代理店に支払われた報酬額は17,655,332,370円だったそうです。これは売上高比で38.6%でしかありません。
米国での報酬比率が50%を超えている事実を見れば、先発開業国が有利である事は間違いありません。
NSEの33%売上構成比率がある日本での還元率が10%以上低い事を普通に疑問に思われませんか?
NSJの公式発表である2008年度の平均代理店数が、10,409組と発表していますが北アジアでの昨年 の平均値は14,155組です。
すると、韓国の代理店平均値は3,746組になります。従って北アジアの代理店比率は、日本が73.5%になります。
2009年第三四半期で、北アジアでの代理店数が13,705組でありますから、10,078組は日本国内の代理店かも?
しかしながら、そのタイトル別分布数を公表すれば
ブルーダイヤモンド 115組   平均月額報酬 ¥3,208,194
ダイヤモンド     132組               ¥1,144,159   
エメラルド       167組                ¥568,791
ルビー         442組              ¥319,223
ラピス        1,270組                ¥147,259
ゴールド       2,010組                ¥75,840
エグゼクィブ    6,273組                ¥47,558

これが全ての総収入ですから、エメラルドでも682万・ダイヤモンドでも1,372万これをサラリーマンと比較すれば、経費・社会保険料など計算すると、エメラルドで400万円・ダイヤモンドで1,000万円弱の給与所得と変わりません。サラリーマンレベルに昇格するにも、代理店内の比率で2.37%しかありません。そのダイヤモンドランクに上がるまでに、どれだけ経費が必要なのかをセミナーで公表して欲しいです。

2009年10月30日金曜日

第三四半期の業績発表

待望のNSJの第三四半期の業績発表されました。前年同期比で▲4.63%減 これで今期第三四半期まで連続減収。このペースなら今期は425億円前後でしょう。 通期で前年比▲6.8%前後。これで7期連続減収確実になりました。

http://phx.corporate-ir.net/External.File?item=UGFyZW50SUQ9MzU2NTMxfENoaWxkSUQ9MzQ3OTY0fFR5cGU9MQ==&t=1

代理店も韓国+日本でQ2より98組減少している。 韓国のQ3はQ2と殆ど変わらない中で両国で98組の代理店減少=日本の減少

http://phx.corporate-ir.net/External.File?item=UGFyZW50SUQ9MzU2NTMwfENoaWxkSUQ9MzQ3OTYzfFR5cGU9MQ==&t=1

ありとあらゆる手段を講じても、genLOC販売されても来期も減収になるでしょう。

http://wgg.jp/vote.php?no=3492&sql=asc

こちらの掲示板に、93年登録の現役TEが書き込まれています。

2009年8月26日水曜日

ニュースキン社の展望

8月26日現在で日本国内の代理店資格者は10,000万組を切っているのは間違いありません。NSEがサプリ業界よりも化粧品業界へ重点を置いた経営を行っている事は、事業部比率で明らかに分かります。第二四半期を一桁台の前年同期比減収で済んだのは、報酬プランをいじり射幸心をより高めた事も大きいと思いますが、何よりLOI申請者を確保する事に重点を置き、ロールアップのルールも少し変更したり、200P・400Pのパック売りを行っている事が大きく影響したと考えられます。

代理店とアクティブ会員が減少しても、一人当たりの購買額を高額にする戦術で今年をしのぐ見たいです。現在の日本経済と政治状況を考えると、Q3もQ4も前年同期比で減収となり、2009年度は8%程度の七期連続減収になると分析しています。

今年度から路面店舗に切り替え、来年早々には東京も銀座当たりに路面店を出店するでしょう。一部掲示板に自社ビル建設みたいな事書かれてましたが、テナントでの出店しか無いと思います。有価証券報告書に記載されてる、NSEが進める日本国内のリストラからそのように考えるのが自然です。

私が一番危惧しているのは、genLOCに騙される人達が発生しなければ良いと思っています。要するに
arNOXの特許を読みましたが、中身は騒ぐ程の事では無い。arNOXは活性酸素を発生させ、皮膚の老化を促進する。人によってはその老化の発生を遅らせる事が出来るかもしれない。データーは平均年齢55歳の白人24名を用いた研究結果、arNOX活性の高い人は7歳老いて見れる。そうでない人は7歳若く見れる。これを、誇大広告する心配が多分にあります。今年秋から来年初め頃には後が無い信者が、違法行為を行う危険性が大きいと思います。

昨年秋に、グループ内のブログを自分だけPassかけて下位会員のブログはそのままにしてる神戸のエメラルド代理店がおられます。この方は「社会教育法第23条第1項」を無視し、兵庫県加古郡播磨町西野添3丁目10-13にある大西公民館でセミナー開催したと写真入りのブログを紹介されていました。

この上位代理店の法律順守レベルがこんな単純な事すら判ってないのですから、NSJも洗脳場所の提供が必要と考え、支店機能より勧誘補助施設を優先させたのが新しい拠点です。


2009年8月8日土曜日

投稿を一部修正します。

25th Celebration Event (25周年記念 イベント)
2009年10月21日(水)~23日(金)ロサンゼルス/ハリウッド ノキア シアターで開催されるイベントですが、6日の投稿に「日本からの参加者7000名計画」と記載してしまいましたが、会場となるノキアシアター自体の定員が7000名でした。間違った事を記載しました事を反省しております。今後は確認を徹底したいと思っています。NOKIAからシャトルバスでユタ州にあるNSEの見学ツアーもあるようです。限定数で応募した「一般申し込み」につきましては、8月6日(木)に開始から即日完売したとの事です。世界中で36%の売上比率を持つNSJですから、必然的に2,520名集まれば良いのかも?
いずれにしても、NSJの発表するものには数字が無いとか、理由の説明が無いとかが殆どですから、2008年に公表された2007年度のタイトル別の報酬も平均値と、上位10名の平均値を公表しているので、何の参考にもならない数字だけは公表する姿勢なのだと思われます。正しくは参加年度別の報酬分布図と、縦軸に人数・横軸に報酬を記した分布図がなければ、参加しようと真剣に思う人達は、正確な判断が出来ないのではないでしょうか?

2009年8月6日木曜日

ニュースキンジャパンの姿勢とは?

ロサンゼルスで開催される NSE25周年記念イベント 10月21日~23日
NSJは当初日本からの参加者を7000名計画していました。その為の参加資格取得プログラムを行っていましたが、前回のワールドコンベンションで4000名の日本人が参加したかの報道もありました。
当然ながら、一般のディストリビューターにも参加させなければならないので、参加資格を得られなかったDTへは先行予約を行っていましたが、ついに一般参加の募集も開始しました。
ニュー スキンでは、「25th Celebration Event」の優先申し込み資格取得条件の達成者以外を対象に、特別に「一般申し込み」の受付を実施することとなりました。これは、ニュー スキンが昨年度は過去最高の売上を記録し、今年は日本でもLOI提出者数が前年度を大きく上回る比率で推移するなど、ディストリビューターの努力によってもたらされた成果に対し、感謝を込めて、全世界的に実施されるものです。先着順のため、お早めにお申し込みください。ロサンゼルスで開催される「25th Celebration Event」は、ニュー スキン史上、もっとも特別なイベントのひとつです。この歴史的なイベントに、ぜひ、あなたも参加しましょう!
一般申し込み 概要お問い合わせ先ビジネスサポート TEL:03-○○○○-○○○○
※ゴールド エグゼクティブ以上の方は、セールス担当者までお問い合わせください。
対象 全ディストリビューター ※先着順参加登録料US$350
申込期間8月6日(木)午前10:00 ~8月16日(日)
LOI提出者が前年度を大きく上回った会社の第二四半期の代理店数が減少しているのは何故でしょう
NSEが公表している資料を正しく見れば、墓穴を掘るような事が沢山あります。
LOI提出者が増加しても、代理店資格保持者は減少している。
最初は、参加資格プログラム達成者しか参加出来ないように信者を錯覚させ、目標人数に到達出来ない時には後出しじゃんけんがあるんです。最初から計画されていた事ですけれど。
最近の社長のメールにも、GSV3000Pが全てのスタートみたいな事書いてます。ピンタイトルの呼び名も変わりますし、報酬も当然増加しますがGSV2000Pの維持率でさえ、半年で60%が脱落するデーターを持ってる会社が行う行為だとすれば、乾いた雑巾を更に絞るとしか思えません。
私の言いたい事は、2004年バイオフォトスキャナー導入からやる事全て裏目に出てるNSJですから、特にg3導入してもダメだった翌年の2007年と、現在を比較した場合に洗脳から覚めた時の被害が甚大である事です。今からNSJに参加すると判断される人達は、黒字で辞めれる確率は同じでも赤字で辞めた時の負債額はより多額になって来るでしょう。勧誘され悩んでいる人がいたら、是非引きとめてあげた方が本人・家族のためになり、その答えも5年以内には分かり「あの時、引き止まって良かったね」と言える日が来ると思います。